藤﨑 雄三|日本教育推進財団 特別講師(認定トレーナー育成講師)

・一般財団法人 日本教育推進財団 理事
・株式会社オール・アウト 代表取締役
・大田区教育委員会委員長
・プロフェッショナルコーチ
1961年ブラジル・サンパウロ出身。
1985年上智大学外国語学部卒業、同年株式会社日本興業銀行(現みずほ)入行。
本店、ロンドン支店勤務を経て、2001年株式会社リンクアン ドモチベーション入社。
2002年同社取締役に就任。
社内研修講師の育成に携わるかたわら、自らも経営幹部から若手社員までの
コミュニケーション研修や職場活性化研修などを担当。
2008年同社取締役を退任し、都内の小学校PTA連絡協議会の顧問を経て相談役として
学校教育に携わる一方、フリーの立場でトレーナー、コーチ、講演 活動を進めている。
■藤﨑 雄三の著書
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書籍名 | 『絶妙な「叱り方」の技術』 |
|---|---|---|
| 出版 | 明日香出版社 | |
| 価格 | ¥1,365 (税込) | |
| リンク |
◆ 藤﨑雄三からのメッセージ ◆
学生生活を経て社会に出て四半世紀あまり。人との関わりの中、
様々な場面で「勉強、教育、育成」などの言葉と直面してきました。
その都度、それぞれの定義づけを試み、方法を論じたりもしました。
齢50を前にして、一旦辿り着いたのは、
「人はそれぞれの興味のあることにしか気持ちが向かない」という
ごく当たり前の結論でした。
気づかない人に「気づけ」と怒鳴り、学ばない人に「学べ」と力説したところで
思うほど効果が出ないことは誰もが経験から判っていることです。
指導者がエネルギーを注ぐべきところは、見えている現象に対して
声を荒げることはなく、気づいて欲しい対象や学ぶ行為の先にある、
何か見えないものに対していかに興味を持たせるかです。
学ぶとは、学びたい人が学びたいことを勝手に気づいて自分のものにしていく
過程だとすれば、 今、我々が成すべきことは、知らなかったことを知りたい、
出来なかったことを出来るようにしたい、 要は、成長したいと思ってもらうこと。
そして成長することがいかに格好よいかを伝えることだと思います。











