2023/12/22

自信の付け方 ー自分自身のポテンシャルを信じてみるー

自信の付け方 ー自分自身のポテンシャルを信じてみるー

あなたは自分に自信が持てますか?
自分はすごい、
人とはちがうと胸を張って言える人は
どれくらいいるのでしょうか?

実は、多くの人が自分に自信が
持てていないと思います。

表向き自信満々な方でも、
どこかに自信を持てていない場合が
結構あるのです。

自信のなさが、自分の可能性を
潰しているかもしれません。

とてももったいないことだと思います。

自信を高めていくことは、
社会人としてもやる気が上がり、
仕事、生活や恋愛で大きな変化を
得ることができます。

ここでは、
自信の付け方をご紹介していきます。

1.自信が持てない人のタイプ

自信が持てない人のタイプ

まずは自信が持ててない人のタイプを確認します。
みなさんはこれからご紹介するタイプに当てはまっていないでしょうか?

もし、当てはまっていても大丈夫です。

実は今回あげているタイプの人は自信を持つ体質の人に転じやすい人なのです。
自分のタイプを見つけてみてください。

1-1.人を羨ましく思うことが多い

人を羨ましく思うことが多い

人の成功を妬み、羨ましがってばかりいると、「あの人は自分にできないことばかりできて、自分はできない」と自分と相手の差が事実以上に大きく見えてしまいます。

人を羨む気持ちが大きければ大きいほど自分が他の人より劣っていると思ってしまう状態が続いてしまいます。

「自分はダメなんだ。」「あの人は特別で自分は何もないからできないんだ。」という自己評価が低い状態からどんどん自信を失います。

そういう人は成功している人、羨ましく思える人がどんな努力をしているか見えてない場合もあります。

他人のいいところと自分の悪いところばかり見えてくる人がこのタイプの人です。

1-2.自分の意見を言うことができない

自分の意見を言うことができない

例えば、チームでのミーティングで自分の意見を発言することができず、他人の言葉や行動ですぐに変えてしまう人。

もっと言うと、自分の意見と真逆の意見なのにその意見に合わせてしまう人です。

これは、自分の意見が「他の人と違う自分の意見はここで発言する価値がない」と思い込んでいるからです。

自分の考えていることを話すと

「きっとみんなが混乱するから・・・」

「おかしなことを言っていると笑われるから・・・」

「これを言ったら嫌われるかもしれないから・・・」

そんなことを考えている人です。

実はその意見が重要な内容であっても言えないなど、仕事にも人生に損をしてしまっている人です。
自分の意見を言うのが恥ずかしい、自分の意見なんて大したことがないから言っても仕方がない。
そう思っている人はこのタイプになります。

1-3.怖がり、臆病、心配性で色々なことができない

怖がり、臆病、心配性で色々なことができない

頼まれたことを失敗したらどうしよう、できなかったらどうしようと怖がってやろうとしない人です。

そういう人は自分から手を挙げて仕事や人生の役目をやろうとはしないので、色々な成長する機会となる経験を失っているのです。

失敗したら周囲に迷惑をかける。自分よりうまくできる人がいるから自分はやらない。と理由をつけて自分から成長の機会を失っているのです。

失敗は誰でもします。
成功している人も怖がりの人より数倍失敗しています。
怖がりの人は失敗する機会さえも逃しているのだから・・・

そういう人は周囲からの期待も失い、人から頼まれることもなくなり、成功から遠ざかっていることが多いです。

1-4.自信持てないタイプの人は実は。。。

自信持てないタイプの人は実は。。。

今まであげてきた自信を持てない人たちは実は自信を持つために少しだけ自分を変えるだけで自信を付けることができます。

嫉妬心が強い人

実は自分を高めたいと思っている人なのです。
羨ましいと思う気持ちは自分の向上心が強い証拠です。

羨ましいと思える人は何をしているか観察してみると自分に足りないことが見えてくるかもしれません。
そういう向上心を持っている人が人をしっかり観察すると自分にもできることがよく見えてくるはずです。

そのうち自分自身が嫉妬される人になっていける可能性があるのです。

自分の意見が言えない人

そんな人に足りないのは勇気です。
笑われてもいい、一度笑われたら実はその後は笑われることが大したことがないことに気づきます。

一度手を挙げてみましょう。
実はこのタイプの人は周囲の迷惑を考える優しい人だったりします。
その勇気を出した行動が周囲の人が喜ぶ行動だったらと考えてみてみると優しいみなさんなら勇気がでてくるかもしれません。

自分の意見を勇気を出して言ってみると自信に繋がることが多い人です。

怖がり、臆病、心配性で色々なことができない人

失敗することも大切な経験だと気づいてない人です。
失敗の経験もしていけば、失敗しないための実力もつきます。

そして、成功を重ねていけるようになり、そのまま自信を付けることになります。

怖がりな人は慎重で、成功しないと思うことは絶対にやらない人が多く、怖がりだからこそ、怖くない状況になる施策を必死に考えて提案することができるかもしれません。

もしかしたら、他の人には気づけなかった施策の穴を一人だけ気づいているのかもしれません。

というように今回ピックアップした自信を持てないタイプの人は実はすぐに自信をもつことができる人に変化できる人たちなのです。

2.自分の得意を探す

2-1.自分の得意を探す

自分の得意を探す

自分が得意なことはありませんか?

その得意なことが自分の仕事や恋愛で少しでも役立つならそれで大丈夫です。

話すことが得意、逆に聞くのが得意。
計算は苦手だけど、文章を書くのが得意。
得意ならなんでもOKです。それを伸ばしていきましょう。

極端な話をすると文豪の人文章を書くのがうまくて、それで成功しています。
でも、人間関係が苦手だったり、お金の計算ができずに生活が破綻したりする人もいます。
それでも文章に関しては自信を持っていたと思います。

そこまで極端だと生活自体が難しくなりますが、まずは自分ができる得意なものをさがしてみましょう。

自分が好きなことでもいいと思います。
「好きこそものの上手なれ」よく言った言葉です。
好きなことが仕事に繋がらないでも、一つでも自分が好きなことで一番を目指すと不思議に自信が付いてきます。

自分の得意が分からなければ近くの人に聞いてみるのもいいかもしれません。
意外に近くの人は自分の気付いてないあなたの得意に気付いているかもしれません。

もし、WEBデザインを学ぼうと考えたときには、Webクリエイタースクール「Campus」ですと、卒業なしでWebスキルが学び放題です。こうしたサービスも参考にしてみてください。

2-2.自分の得意が見つからない場合は他の人の成功経験を利用する

自分の得意が見つからない場合は他の人の成功経験を利用する

自分ができそうな得意を上手にこなしている先輩とかがそばにいればまずはその人を目標にしてみましょう。

そばにいなくてもネットで調べてみたりして探してみてください。

他人の成功例を見ていると「自分にもできるに違いない」と思えてくることがあるかもしれません。
そして、その人がそばにいるなら、その人の真似をしていきましょう。

真似をしていくと自分の得意となっていくこともあれば、その真似から自分の得意が見えてくることもあります。

他の人の成功している姿を見て、自分の成功している姿を想像してみます。
「あの人がああやっていたのを見てたから、自分でもできそうだ」と信じ、自分ができることをやってみましょう。

もし、真似する人が上司であれば、弟子入りのように「あなたのようになりたい」など宣言すれば、きっと上司はそれができたときに「君ならできると信じてた」と褒めてくれるはずです。

そして、あなたがその上司の立場なら、そう言ってきてくれた部下に対してできたことはしっかり褒めてあげましょう。

自分を認めてくれてる人がいると分かったとき、おのずと自信は付いてきます。

2-3.苦手意識のあることを克服して得意とする

苦手意識のあることを克服して得意とする

自分にとって苦手だと思うことを逆に克服して得意とすることにより、「あれができたから、他のこと、これもできるはずだ」という苦手を克服したときの達成感は自信に繋がることが多いです。

「今までできなかったことができるようになった」=自分の世界が広がった

そんな気持ちになると思います。
苦手の克服は自信の向上もついてきて、一石二鳥です。

苦手が多い人ほどその可能性があると思うとちょっと楽しくなりませんか?

さらに、その克服した苦手が周囲の人がやりたくないことであれば、自信がつくだけでなく、周囲からの評価も得られることになります。

周囲ができないと思ったことを実行したあなたは「あの人はあんなことができるすごい人だ」と想像以上の評価を得ることができます。
苦手は自信を付けるためにはいい材料なのです。

苦手が沢山あると嘆く前にその苦手を克服してみませんか?

2-4.自分が得意と思うことをさらにスキルアップする

自分が得意と思うことをさらにスキルアップする

自分が得意だと思ったことが見つかっても周囲から自分より上手にできる人がでてくるとまた、自信喪失に繋がります。

「自分がやっていることは誰にでもできて自分は大したことない」と思ってしまうのです。

自信を保つためにも得意だけに満足せず、その得意をスキルアップしていくことを目指しましょう。
そのための勉強は自分のレベルアップにもつながり、今までできなかったことができるようになり、更に自信につながります。

自分はこれが会社や学校、家庭の中で一番だと思えることがあるということは自信につながること間違いないです。

ぜひ、一番の使いて、スペシャリストを目指してください。

2-5.負けず嫌いを発動する

負けず嫌いを発動する

他の人に負けないという気持ちで自分ができることを更に周囲と比べてみてください。

自分がやろうと思ったことを上手にできている人が周囲にいれば、その人に負けないように更に勉強していきます。

「あの人がやったこと自分はもっとうまくやってやろう」と自分を高めていきます。

もちろん、その人に対して敵意剥き出しにして、その人を貶めることをすることは厳禁ですが、自分がうまくやるための指標にさせていただくことは、自分を高めることに役に立つことになります。

自分を一番にしたいと思うこと、他の人に負けない気迫も自信を持つには必要なことです。

2-6.人に喜んでもらうことを意識する

人に喜んでもらうことを意識する

一度でも自分が行ったことが人に喜んでもらえるとそのことに関しては自信をもつことができるはずです。
自分がやることが周囲の人に喜んでもらえるか想像してみましょう。

自分の得意が人より大きな声で明るく挨拶することであれば、そのことで周囲の人が「あの人は気持ちがいい挨拶をするね。」「私もあんなにいい挨拶をするように真似しよう」と思われ、あなたを見る目が変わっていくでしょう。

そういう周囲の目はあなたの自信をあげていくことになることでしょう。

誰かに喜んでもらうことをあなたは意識していますか?
そのためには自分のコミュニケーション能力を上げていくことも大切です。

周囲が自分に求めているものをしっかりと感じとれるようになっていくことが必要です。

3.自信を持つためには

自信を持つためには

自分に自信が持てない人の多くは自分の可能性に気づけてない人です。

自分がなりたい自分を発見して、それに向かって目標設定をする。
または、あの人みたいな仕事をしてみたい、という目標でも結構です。

やってみたいスキルを覚えてそこから自信を積み重ねていくことも大切です。

ここで最後に、自信を身につけたいあなたに1つご提案です。

自信は特に人との関係において感じられるものですので、コミュニケーション能力を高めることでも自信を付けることができます。

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