2023/12/29

【徹底解説】自分に自信がない人の特徴・原因7選、改善法5選

【徹底解説】自分に自信がない人の特徴・原因7選、改善法5選

自分に自信がない。

こちらは多くの人が持っている
悩みではないでしょうか。

私もそうでした。自信がないからこそ、
仕事に恋愛、私生活まで様々な視点で
チャンスも多く逃してきたと思います。

もし、最初から自分に自信を持つことが
できたらと思うと今の人生は大きく
違ったのではないでしょうか。

しかし、自信がないという経験が
あったからこそ自信がある状態への
メリットもわかり、自分に自信がない人への
気持ちもわかるようになったと思っております。

また、私自身、自分に自信がないというのは
単に「経験が少ないこと」だとも思います。

誰でも経験がないことについて、
不安しかありません。

また、経験したことについて、
1回でも失敗すれば、苦手意識が付き、
誰だって自信はなくなります。

小さい子供が自転車の練習をしていて、
1回転んだだけでもうできない!無理!
自信がない!と泣きついてきたら、

笑いながら、大丈夫!やれるまで
やってみようなどの声をかけたりしませんか?

これと同じく、経験が少ないだけなのです。

その上、人生、社会経験を重ね、
自分に自信がない人がどのような特徴、
原因があるのか。

また、それをどうやって
改善できるかをご紹介します。

1.自信がないメリットとデメリット

自信がないメリットとデメリット

こう聞くと自信がない方が、「悪」という聞こえ方がしますが、私は決してそうとは感じておりません。

ただ、自信があるに越したことはありません。

では、自信のないメリット、デメリットを見ていきたいと思います。

<自信のないメリット>
  • ・謙虚さがある・素直
  • ・自分自身を成長させられる
  • ・事前準備の徹底
  • ・人の話しを聞ける
<自信のないデメリット>
  • ・ネガティブ
  • ・行動できない/経験が少ない
  • ・交友関係が狭まる
  • ・変化ができない

メリット、デメリット上記で上げた形で様々あると思います。

今自信がないからこそ、自信をつけることができれば、今後、自信のない人にも寄り添え、自信のある人とも対等に関係性を築くことができ、ある意味、最強な人材・立ち居振る舞いができると思います。

それでは自信を今後つけていくためにも共通してどういう特徴があるか、自分が当てはまっていないか知人友人があてはまっているか、特徴について確認していきましょう。

2.自分に自信のない人の特徴7つ

自分に自信のない人の特徴7つ

自信がない人がどういう特徴をしているのか、自信がない人の代表的な特徴を7つご紹介していきます。

2-1.人との比較の傾向が高い

1つ目の特徴に「人との比較の傾向が高い」があります。

正直、比較はだめだと思っていてもこの情報社会に中で、無意識に人との比較をしてしまうこともあるかと思います。

しかし、この比較する傾向が高い人は自分のダメな部分を浮き彫りにし、落ち込み、自分を追い込んでしまいます。

こういう人が陥る心理として

  • ・ちゃんと自分はできているかな。
  • ・ああ、あの人ここまでできているのに、、
  • ・自分はどの程度できているのかな。。

と様々あります。

また、自分の中の優劣をつける場合は劣っている部分に目を向けがちです。

人との比較は自分自身に自信がなくなる行為に繋がってしまいます。

著名人でも、以下のような名言もあります。

自分のことを、この世の誰とも比べてはいけない。
それは自分自身を侮辱する行為だ。
ビル・ゲイツ

他人と比べるな、過去の自分と比べよ。
野田 一夫

引用元:【名言集】もう人と比べない。周りが羨ましくなった時に読む言葉とは?

このように過去の自分と比較できるといいかもしれませんね。

2-2.人任せ/受け身

2つ目に自分に自信がないと「人任せ、受け身」になります。

人任せや受け身の心理として

  • ・私がやらなくても、、、
  • ・自分が動いても、、
  • ・正解がわからないから、、、

等、心の根底に様々な思いがあります。

つまり、自信がないからこそ、自分から動けなくなり、人任せ・受け身になってしまいます。

人任せ・受け身になっている方は、自信のない方の特徴の1つになります。

2-3.声が小さくなる

3つ目の特徴は「声が小さくなる」です。

自信がないと声が小さくなりがちです。

自信がないからこそ、

  • ・自分の言うことがあっているのかな
  • ・間違っていないかな

と意識し、結果的に声が小さくなってしまいます。

2-4.マイナス思考

4つ目の特徴は「マイナス思考」です。

自分に自信がない人は何事においても、マイナスに考えてしまうことあり、過去には後悔、未来には不安をもつ傾向が高いです。

また、他の人からの1つ1つの言動を、マイナスに捉えてしまう傾向にあると、もし自分に優れたスキル、能力があったとしても、

「たまたま達成できた」
「今回はまぐれだ」

と捉え、自信に繋がる成功体験が阻害されてしまいます。

2-5.変化を嫌う

5つ目の特徴は「変化を嫌う」です。

自分に自信のない人は変化を嫌い、現状維持をする傾向にあります。

【変化を嫌う】【現状維持】は決して悪いことだとは断定できませんが、そういう状態になると自分自身の経験が積めなくなります。

  • ・このまま平社員でいよう
  • ・新しい仕事はしたくない

等とあると自分自身の肉体的、精神的成長は少なくなるでしょう。

その結果、自信がつきづらい状況につながります。

2-6.完璧主義者

6つ目の特徴は「完璧主義者」です。

何事においても、完璧を求めすぎてしまうがゆえに全て「中途半端」で終わってしまいます。

完璧ということはないとわかりつつもクオリティを特に意識していまい、余計時間をかけてしまうことになります。

そして、時間をかければかけるほどに上司や先輩たちから期待されているというプレッシャーを感じ、さらに時間をかけてしまいます。

その結果、中途半端な仕上がりや最悪、期限に間に合わなかったりします。

つまり、完璧主義がゆえに何事においても中途半端になり、成功の経験が積めず、自信がなくなっていくのです。

2-7.立ち直るのが遅い

7つ目の特徴は「立ち直るのが遅い」です。

立ち直るのが遅いがゆえに、過去の出来事に捉えられ、前を見れない状態になるのです。

例えば、過去の恋愛を忘れられず、新しい恋人がずっとできない状態などです。

前を見れない結果、行動が乏しくなり、経験値が得られない状態になるのです。

その結果自信がつきづらい、自信がない状態に繋がりやすくなるのです。

3.自分に自信がない原因7つ

自分に自信がない原因7つ

自分に自信がない。
とはどういうことなのでしょうか。

幼少期、自信たっぷりに振舞っていた、元気いっぱい発言できていた、等それらがいつの間にか、できなくなっていることもあるかもしれません。

私自身もそうです。
幼少期なんて自信たっぷりでやりたいことをやりたいように動きまわってました。

幼少期のお遊戯会にて劇の真ん中で台本にはないヒーローの真似をしたのを母親から聞かされたこともあります。

しかし、歳を重ねていく中でなぜ、自信を無くすことになってしまう人が多いのでしょうか。

下記で代表的な7つをご紹介します。

3-1.環境(家庭・職場等)

1つ目の原因は「家庭や職場などの周りの環境」です。

多くの時間を費やす環境が様々な面で一番影響を及ぼします。

例えば、

  • ・親からマイナスな言葉を
    たくさん言われてきた
  • ・職場の上司から長くパワハラを受けていた

こういったマイナスの経験の積み重ねによって自分に自信がない状態が生まれる事もあります。

また他には、

  • ・親から優秀な兄弟と
    比べられることが多かった
  • ・職場でも人と比べられできない自分を
    自覚させられ続けた

などの体験があると上記でも述べた「人と比較する傾向が高く」なり、自分ができていないマイナスの部分に過度に目を向けることになります。

その結果、自分に自信のない状態に繋がります。

3-2.自分を信じることができない

2つ目の原因は「自分を信じることができない」ことです。

自分を信じれないがゆえに1つの行動も不安材料でいっぱいになり、過去に行った行動についても後悔がたくさんあります。

「成功体験」や「人を喜ばせた経験が少ない」がゆえに、1つ1つの自分の言動を信じることができなくなり、自信がない状態が生まれてしまうでしょう。

3-3.考えすぎている(心配性)

3つ目の原因は「考えすぎている、心配性」です。

考えすぎてしまう心理として、失敗したくないというのがあるのかもしれません。

何か物事を進める際に、失敗しないか、問題なく遂行できるかなど不安で深く深く思考します。

リスクを予測して、対応できるよう備えるという視点は一見、悪いことではないのですが、ただ、過度に考えすぎてしまうあまりに考えても仕方ないことを考えてしまっている場合もあります。

例えば、

  • ・今日、上司のご機嫌はどうだろう
  • ・部下が同じミスをさせなくするには
    どうすればいいだろう

上記でもわかるようにこちらは自分の問題ではなく、相手の問題まで抱えて考えてしまっていることもあります。

考えても仕方ないことまで考え、スピード感が遅くなり、できない自分=自分に自信がない状態へと繋がってしまうのです。

3-4.過去のトラウマ

4つ目の原因は「過去のトラウマ」です。

過去のトラウマから自信をなくしてしまっているケースもあります。

例えば、初めて好きな人への告白。
勇気を出して告白したのに連絡先を全てブロックされた。

このような経験があると恋愛に対して苦手意識が生まれ自信がなくなってしまう傾向になります。

3-5.自分への理想/基準が高すぎる

5つ目の原因は「自分への理想・基準が高すぎる」です。

世の中に「理想」と「現実」には大きく差があります。

自分への理想、基準が高すぎるがあまり、到達できない自分が浮き彫りになり、自信喪失に繋がります。

3-6.固定概念/先入観が強い

6つ目の原因は「固定概念、先入観が強い」です。

固定概念や先入観が強いと変化ができないことが多くなっていきます。

変化ができないと周りについていけなくなり、その差異ができない自分へ繋げ、自分に自信がもてない状態になっていきます。

3-7.失敗への(過度な)恐れ

最後の原因は「失敗への過度な恐れ」です。

失敗を過度に恐れるがあまりに行動できなくなってしまうことがあります。

例えば、

  • ・この仕事の納期に間に合わなかったら
    どうしよう。。
  • ・資料作成が間違っていたらどうしよう。。

行動を起こせなくなると、成功体験などの経験が極端に積めなくなり、

自信がつきづらい、自信がない状態へとなります。

4.自分に自信をつける、自信がない自分を解消する5つの改善法

自分に自信をつける、自信がない自分を解消する5つの改善法

自信のない自分から、自信のある自分へと変わることができれば、何か変わることができるのではないかと、

もし、自信のある自分を手に入れたい、自身のない自分を解消したいと思われる方は、下記5つの内、自分ができそうと思えることに1つでもいいので、実践してみてください。

それでは5つの改善法をご紹介していきます。

4-1.できたことに目を向ける

日頃、仕事や生活をしていく中で、できなかったことへ目を向ける方が多いかもしれません。

自分に厳しい方に多い傾向があります。

  • ・仕事を全て終えられなかった
  • ・もっと上手にしていれば・・・。
  • ・買いたいものが買えなかったな

上記のような視点は悪くありません。

ただし、できなかったことに目を向けすぎると「できない自分」が根付き、自信がなくなっていきます。

そうではなく、「できたことへ目を向ける」ようにしていきましょう。
ほんの小さなことでもいいのです。

  • ・この仕事ここまで終わらせることができた
  • ・今日は上司、先輩に報告できたぞ
  • ・寄りたいお店に寄ることが出来た

こういうできたことに継続的に目を向けることで少しずつ「できる自分」になっていくと思います。

少しでいいですので、日々の仕事、生活の中で「できたことに目を向ける」癖づけをしてみてください。

4-2.小さな成功体験を積むために「目標・タスクの細分化」

目標・タスクの細分化と聞いて、「?」と思われる方がおられるかもしれません。

タスクを細分化する理由については「成功体験を積む」ためです。

自信がない人の原因に「成功体験、経験が少ないこと」があると上記でも述べさせていただきました。

大きな成功体験をいきなり作ることは難しくまずは小さな成功体験を持つことが大切です。

小さな成功体験をもつために、目標・タスクの細分化をするのです。

4-3.リフレーミング(言い換え・捉え方)

3つ目の改善法は「リフレーミング」です。

リフレーミングとは物事の捉え方を変え、違う視点から見直すこと、つまり「言い換え・捉え方を変えること」です。

こちらができるようになると失敗という認識から経験という視点へ切り替えられます。

例えば、

  • ・部署ミーティングの発表で
    すごく噛んでしまった。
    ⇒人前で話す経験が1つ増やせた
  • ・資料作成でミスをした
    ⇒その後、資料を作るときに注意深くなれた

このようにできると何事もプラスに変換することができ、より自信のある状態へと繋げることができます。

4-4.自分を褒める(口に出す)

4つ目の改善法は「口に出して、自分を褒める」です。

口に出して自分を褒めることで本当にそう思えます、

  • ・自分だってできる
  • ・私すごい!
  • ・できることが増えてきたね!
  • ・このままいけば、達成だ!

など、口に出すことで自分に自分の聴覚で捉え本当にそうだと思わせてくれます。

普段、自分が口にする言葉から人は影響を受けていることがわかっています。

だからこそ、口に出して自分自身を褒めることをまずはやってみてください。

4-5.得意を把握する

最後の改善法は「自分の得意を把握する」ことが重要だと考えています。

自分の得意を把握し、自分の得意分野で勝負出来れば、成功の確率は上がります。

苦手な事は一旦、取捨選択をしてもいいと考えています。

周りよりもできていること、得意な事が分かれば、成功体験が積みやすくなるのです。

例えば、

「人前で話すことが苦手だか、 まとめるのは上手」

ということであれば、下記の場面でより力が発揮できるのではないでしょうか。

  • ・会議資料の議事録
  • ・何かチームでのまとめ役
  • ・発表用資料をまとめる

等、人よりも上手くできるところをより伸ばし1つでも多く、小さくてもいいので成功体験を積んでいきましょう!

まとめ

自分に自信がない特徴、原因、改善法はいかがだったでしょうか。

自分に自信がない状態は正直誰でもあるのではないかと思います。

人生、社会経験を踏まえ、小さな成功体験を蓄積し続けていく中で自分に自信のない状態から自信のある状態へと変わっていくかと思います。

場面場面で今の自分のどこに自信がないのかなぜないのか、なぜなくなったのかを明確にし、

自分に自信を付ける状態に持っていくことができれば人生は大きく変化します。

最初は不安で躊躇することが多いかもかもしれませんが、まずは1歩、何か行動するところから始めてみてはいかがでしょうか。

失敗することもあるかもしれません。
失敗をどう捉えていくのかも重要です。

改善法の中から1つでも実践してみることも検討してみてください。

もし、人生の以下のテーマについて理解を深めたい場合は、次の内容も参考になるかもしれません。

・金銭面の問題で自信を失ってしまう場合
ギャンブル依存症になりやすい人とはというテーマで、特徴や傾向をご紹介している記事がございます。

・失敗をして自信が持てなかったり、嫌になってしまう場合
【悩み】失敗ばかりで自信がない/嫌になる…特徴&原因と対処法」の記事で、特徴・原因と対策について紹介されています。

・恋愛面で自信をつけたい場合
恋活・婚活応援サービス『NOVIO』で発信されている情報が参考になるかもしれません。

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