推薦の声 三橋 正隆様 株式会社GLOBAL CREATION 代表取締役社長 - コミュニケーション資格講座・検定|コミュニケーション能力認定協会

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推薦者の声『人材採用の付加価値アップ!働きながらコミュニケーション資格も取得できる環境づくりで高い接客力を実現』三橋 正隆様 有限会社グローバルファクトリー株式会社GLOBAL CREATION 代表取締役社長

三橋さんが飲食店を複数経営する中で大切にしているのは、スタッフの接客やコミュニケーションだとおっしゃいます。
働きながら接客力やコミュニケーション能力がしっかり身に付けられる上、アットホームな人間関係にと、
恵まれた環境を実現。採用に困らない順調な経営には、コミュニケーション教育が大きく影響しているようです。

ご自身がトレーナーとなった今は、スタッフにコミュニケーション資格を取得させることも目指していくそうです。
三橋さんのコミュニケーションの秘訣や、今後の目標をお伺いしました。

<プロフィール>
株式会社GLOBAL CREATION 代表取締役社長
有限会社グローバルファクトリー 代表取締役社長
株式会社KION アドバイザー

きっかけは「コミュニケーション不足」の声

まずは三橋さんがどんな課題を持っていたのか、または、課題に感じていたのか伺ってみました。

スタッフとの"世代間のギャップ"

― コミュニケーション講座を受講する前は、どのようなお悩みや課題をお持ちでしたか?

飲食業をしていく中で、私たちは特に「接客」に重きを置いてやっていたんです。
「モノ」というより「コト」という感じで。

スタッフとの家族のような関わりを大事にしていますので、
社内のコミュニケーションも風通しがいいと思っていました。


ただ、世代間がある中では、やはり色々なもののズレが生じるじゃないですか。
物事を伝えるのにギャップがあるというか。

そして最近若いスタッフの子たちから「コミュニケーション不足」という意見が社内の日報で増えていたんですよ。
けれど一概に「コミュニケーション不足」と言っても、
私と相手の双方で同じコミュニケーションが不足してるとは限らないなと感じて。


話を聞いてもらえてないと言ってるのかもしれないし、
みんなで遊んだりする機会が減ったと言ってるのかもしれない。

私自身はコミュニケーションというものにそれほど苦労を感じることもなくやってきたのですが、
正直「定義づけ」ということまではしていなかったなと気づいて......。

なのでコミュニケーションを、もうちょっと僕自身でも分解しなきゃいけないと感じたんです。


こうした世代間のギャップを感じた中で、いろんなものを学んでみたいと思い、
「コミュニケーション」についても学びたいと思っていました。
インターネット検索して、たまたまこの講座を見つけたんです。

まさかコミュニケーションにも資格があるとは思いませんでした。

資格を持つことで説得力が変わる

ご縁があってワインのソムリエの資格をとったときに、
ただの「ワイン好きの人」が言うのと「ソムリエの人」が言うのじゃ説得力が違うと気づいたんです。

やっぱり資格を持っている側にも責任がありますし、
コミュニケーションに関しても「こういうことだ」と教えられるようになったほうがいいなと。

それで講座を受けてみようと思いました。


それにプラスして「一笑懸命」というのが僕の行動指針なんですけれど、
これは目の前の笑顔のために懸命になるという意味です。

言葉が通じなくても伝わることってあるじゃないですか。
ですからコミュニケーションってすごく大事だと日頃から思っていまして。

その点でも講座を受けてみようという気持ちにつながりました。

コミュニケーション講座を受講して感じた変化

― コミュニケーション講座を受講したことで、感じた変化はありましたか?

変わったことで、大きくいうと「余裕」ができましたね。
ものの見方が変わりましたし、教わった考えのもとに話すように自分自身が変わったので、
自分の中では余裕ができましたね。


接客を長年やっているという自負はあったのですが、やはり考え方や働き方、
価値観に世代間のギャップというものを私も感じていました。

理解するにはコミュニケーションするしかないですが、
私自身も「コミュニケーション」というものをはっきりとはわからずに、今までスタッフたちに教えてきていました。


これからは、コミュニケーションをしっかり弊社で学んでおけば将来に活かせるよ、というだけでなく、
そこにエビデンス的な付加価値として、資格も取れるようにしたいなと考えています。

僕がしっかり学んだことをスタッフに伝えれば、スタッフもしっかりお客様に伝えられるようになると思ったし、
もちろんみんなが豊かになりますよね。何をしていく上でもコミュニケーションは必須ですから。


ですが、コミュニケーションにおいて、あまりテクニック論にいってほしくないというのはずっと思っていました。

ここで学んだことは、テクニックだけではなくてもっと深い部分でしたので、その点もプラスでした。
コミュニケーションってこういうことなんだ!って理解できたと思います。

働きながらコミュニケーション資格も取得できる環境づくりへ

― 受講後、スタッフの方の人間関係はどう変わりましたか?

もともとうちのスタッフは家族みたいな感じでした。

僕もオープンにしてるので、講座で学んだこともすぐに活かしました。こういうのを学んできたんだよ!って。

例えば講座で学んだ「心のコップ」の話だとか、スタッフと共通言語で話せることもできたのでさらに良くなったのではないかと思います。


私も今はコミュニケーションを教えられる資格を得たので、
アルバイトの子たちに対しても「うちで働くとコミュニケーション能力2級の認定資格がとれるよ!」
って環境にしていきたいです。

アルバイトの子たちの付加価値がつけられるかなと思います。

― 接客の勉強にもなりますし、
何よりアルバイトしながら勉強もできるっていいですね。

接客では特に、「感じる」(汲み取る・察する)というのが重要になってきていますよね。

例えば「いつもありがとうございます」のような、常連さんが喜ぶ言葉がけというのも、
実は相手によっては嫌がられることもある。相手の背景を見てから言わないといけないですよね。

特に田舎の飲食店はお客様にリピートをしていただくことが多いので、
相手の背景をわかっていないと商売にならないんです。
つまりマニュアルが作れないんですよ。

だから相手の背景をよく見るようにとみんなに言っています。

コロナ禍では対面が避けられるようになり、今はもっと「感じる」ことが強化されるべきところだと思うので、
そこでこのコミュニケーション講座で学んだことを、定義づけとして落としていければいいなと思います。

― 三橋さんを見ていれば従業員の方もコミュニケーション能力が高くなりそうですよね。
この社長の下ならばできる!と思えそうです。

いやいやいや、本当にコミュニケーション講座で勉強させていただきましたよ。
今もすぐ手に取れる位置にテキストがあります。

最も印象に残ったのは「怒る」と「叱る」の違い

講座の中で「怒る」と「叱る」の違いというのがすごく腑に落ちて、一番使ってますね。

怒った結果、人が辞めてしまったり...というようなことを考えると強く怒れないですしね。

「怒る」と「叱る」の違いは、元CAの講師の方が飛行機に例えて説明してくれたんです。

「怒る」は感情で、「叱る」は情報

「怒る」というのは感情で、「叱る」というのは情報なんだそうです。
飛行機が離陸して、航空路を通り目的地に着くことにおいて、ゴールは定刻通りに目的地までつくことですよね。

そこで、怒るというのは航空路から外れてしまった時に「お前バカだな!航空路から外れてるよ!」と強く言うこと。

怒られた側もただただ怒られてるだけなので、どこをどうしたらいいのかわからない。


しかし、叱るというのは、どこがどのくらい外れているのかを説明して、
ゴールに向かうための情報を教えるということなんです。感情は関係ないんですね。

なので、叱るということは必要ですよね。


今はその違いをわからないまま、店長や店長候補という立場にさせられてしまった人が多いなと感じていて、
そうした人を例に挙げながら講座を教えています。

「愛情をもって相手の心を削らないような叱り方をしましょう」って教えてますね。

コミュニケーション能力次第で生きやすくなる

人から好かれるには、コミュニケーションは必須

― 三橋さんはスタッフの方から絶対に愛されてると思います。
人から好かれる、愛される秘訣はなんですか?

ありがとうございます。
確かに講座を受講していたときに、周りのみんなから相談を受けたりしていて。
「兄貴!」って呼ばれたりしていました(笑)

ただし大原則として僕が「できない」人間なので、チームとして動いたり、
さまざまなことをメンバーにお願いしないと何もできないんですよ。

自分ができないことがあるから、「みんなでやろう」っていう考えはもとからあるかもしれないですし、
トレーナーになっても、「教える」というよりは「シェアする」というスタンスですね。


たくさんの方に、協力をしてもらって、巻き込んで、一緒に人の役に立つことをする。
こうした経験を通して思うのは、コミュニケーション能力は高い方が生きやすいということです。

なので本当に、この講座をおすすめしたいです!

子どもたちがコミュニケーションを学べる機会を増やしたい

僕が講座を通して学びながらすごく感じたのは、
コミュニケーションで一番大事なのは子ども時代だと思いましたね。

例えば少年院などにいる子どもたちにはコミュニケーションに触れる機会がない。
うちの会社にも少年院から出てきた子がいたのですが、
ここで学んだことをそんな子たちにも「こういう考えがあるんだね」って触れさせてあげられる場があればいいなと。

もっと可能性を見せてあげたいんです。


コミュニケーションというのは、自分の心の持ちようでどうにでもできるよというのを、
少しでもこのようなところで言語化して伝えられたら大きいと思いますし、それが僕の目標の1つです。

― そもそも、人との接し方がわからないんでしょうね。

コミュニケーションに触れる機会が少なかった子どもたちの親御さんのことも見てるので、
すごくそれは感じますね。

子どもは親から受けたものを、そのまま引き継ぐことがあるじゃないですか。
親とのコミュニケーションが少なければ、その子もコミュニケーションは少なくなるだろうし、
「こういうものだ」って人に触れて学ぶ機会も少なくなりますよね。

ある方は「どんどん無口になる子が増えた」とも言っていました。
そもそもコミュニケーションを学ぶ機会がないですよね。
大人の僕でもコミュニケーションがどういうものかわからなかったんですもの。

― 見えないものでも基本的にやり方がありますよね。
それを知らないというだけで。

そうですね。やっぱり知らないって一番酷ですよね。
コミュニケーション講座は子どもにとっても、非常に大きな可能性というか、希望の光になるなと感じました。


私には娘がいるんですけど、この講座を学ぶ前と学ぶ後で、娘との話し方や物事の聞き方も変わりました。
彼女と話す機会も増えたと思いますね。

講座を受けた立場で生意気かもしれないのですが、経営者必見というのももちろんそうですけど、
親という立場の人にもっと周知されるべきものだと思います。

経営者にカリスマ性は必要ない。
もっと大事なものを学べるのが"コミュニケーション講座"

― 子どものうちに、コミュニケーションを知っているか知らないかで
結構違ってくるような気がします。

そうですね。子ども向けの講座も増えていったらいいなと思いますし、
伝える側の能力も上げていくべきだと思うんですよね。

そもそも伝える側にも傾聴の姿勢がないとお互いに話を聞くことができないですよね。

さらに経営者の方でもカリスマ性がないといけないと思ってる方もいらっしゃると思います。
もっと大事なことがある、そういうことを実感できる講座だと思いますね。

本当に機会があればこの講座を私も広めたいので、
このインタビューがきっかけになれればと思います。

― 本日はありがとうございました。

ありがとうございました!

三橋さんの経営する店舗の1つ。スタッフの皆さんと


三橋さんとスタッフ皆さんとのお写真はどれも、三橋さんがおっしゃる通りの、
アットホームでコミュニケーションを大事にされている様子が写っています。
教育をするために、まずご自分が学ぼうとする姿勢に多くのスタッフの方が信頼を寄せていらっしゃることが伝わってきました。

三橋さんが受講されたのは、基礎にあたる2級講座から、最上級のトレーナー育成コースまで。
特に経営者の方、リーダーの方であれば、学んでおきたい内容です。
ぜひ学びにお越しください。

コミュニケーション能力認定協会

当協会でこれまでに
14,000名以上の方が資格を取得されました。
ここでしか受講できない
一生の財産となる学びをご提供しています。